個人や組織から様々な依頼を受ける
探偵。
法律の範囲内で、身辺調査や浮気調査などをおこなうリスキーな仕事です。
そんな
探偵はなにか資格が必要なのでしょうか。今回は、
探偵に必要な資格について紹介していきます。
▼資格がなくても
探偵になれる
探偵になる方法として以下の2つがあります。
・
探偵事務所に就職する
・自分で
探偵事務所を
開業する
どちらの方法を選んだとしても、国家資格や公的な資格は必要ありません。
海外では
探偵の資格が必要なところがいくつかありますが、日本では資格が求められないのです。
▼技能を証明するための資格はある
資格がなくても
探偵にはなれますが、技能を証明するための2つの民間資格があります。
■
探偵調査士検定
尾行・聞き込み・張り込み・撮影といった
探偵に重要な技術が一定のレベルを超えていると認められます。
調査に関しての法令にも正しい知識を持っていると協会が認定するか、検定試験に合格すればもらえる資格です。
■
探偵業務管理者検定
調査に関する各種の法令に関する知識を持っている、内部管理体制強化をおこなっている、
教育指導や営業活動が適切で正しい知識があるなどを証明してくれる資格です。
管理職や
探偵事業者向けの資格になります。
▼
探偵が必ず守らなければならない法律
探偵業を営もうと考えている方は、「
探偵業の業務の適正化に関する法律」を必ず守りましょう。
通称「
探偵業法」と呼ばれる法律で、営業の届出をおこない届出が受理されると
探偵業届出証明書という届出番号の付いた証明書が交付されます。
この証明書を持っていないと、
探偵業を始める事はできません。
▼まとめ
特別な資格が無くても
探偵にはなれますが、依頼者から信頼される
探偵になるには、民間資格を取得していても損ではないでしょう。
探偵業に関して気になることがある方は、シークレットセキュリティサービスにご
相談ください。