探偵に依頼を考えているけれど守秘義務はどうなっているのか、情報の漏洩が心配などさまざまな意見があると思います。
探偵の守秘義務について、詳しく紹介していきたいと思います。
▼守秘義務とは
守秘義務とは、契約を行なった者に対して職務上の知った秘密を守ることや、個人情報を開示しないなど法律上の義務の
ことをいいます。
守秘義務に違反すると、懲役や罰金などが課せられます。
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探偵に守秘義務はあるのか
探偵に守秘義務はあります。守秘義務が
探偵業法によって遵守する決まりになっています。
また、
探偵業を辞めた後も今まで得た情報など守秘義務があると
探偵業法で定められています。
調査に関するさまざまなものが守秘義務の範囲になりますので、依頼を頼むことに不安をお持ちの方も安心して大丈夫です。
▼守秘義務を守らなかった場合
もしも守秘義務に違反してしまった場合には、その程度に応じた罰則があります。
情報が第三者などに漏れてしまった時には、
探偵が故意やそうでなくても関係なく罰則を受ける必要があります。
処分には3種類ありますので、それぞれみていきます。
■指示
指示とは、処分の中では最も軽いもので警察からの違反行為に対する必要な措置を取るように命ずる行政処分になります。
■営業停止
違反した場合や指示に違反した場合に、6ヵ月以内の期間を定めて
探偵業の全部または一部の営業の停止を命ずる行政処分になります。
■営業廃止
営業廃止を命ずる行政処分で、
探偵業の営業資格を失います。
処分の中では最も重い処分になります。
▼まとめ
探偵業界には、悪徳
探偵に騙されてしまわないための法律で
探偵業法があります。
探偵にも守秘義務が存在しますので、依頼者の秘密をしっかりと守る必要があります。依頼する際には信頼できる
探偵事務所を
選ばれることをおすすめします。