探偵事務所を
開業するには、特に必要な資格はなく
開業することができます。
探偵業として事業を始めるにあたって、必要な
開業資金や手続き等についてまとめてみました。
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探偵業に必要な手続き
まず、
探偵業を始めるには「
探偵業届出証明書」という証明書が必要です。
探偵業届出証明書は、公安委員会によって証明発行されることになっています。
実際に
探偵業
開業するまでに警察署を経由し、公安委員会へ届け出後、発行することが可能です。
探偵業届出証明書は、「
探偵開始届」というものを提出するだけの簡単な手続きとなっています。
探偵開始届の内容も必要事項を記入するだけの簡単なものとなっていますよ。
■届出に必要な書類
探偵業を
開業するのに必要な届出は、個人で始める場合と、法人で始める場合によっても変わってきます。
【個人で
開業する場合】
・履歴書
・誓約書
・住民票の写し
・市区町村発行の身分証明書
・法務局発行による登記がない証明書
【法人で
開業する場合】
・法務局発行の登記事項証明書
・定款謄本
・すべての役員にかかる以下の書類
・履歴書
・住民票の写し
・市区町村発行の身分証明書
・誓約書
・法務局発行による登記がない証明書
以上のものが
探偵業を始めるにあたって必要な書類です。
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探偵業を
開業に必要な資金
実際に
探偵業を始めるのに必要な
開業資金ですが、
探偵業に必要なものの価格によっても変わってきます。
探偵業を拠点とする事務所や移動に使う社用車、また調査機材なども必要です。
また、連絡を取り合う為に必要な携帯電話や事務所用の固定電話も必要です。
事務所を構えて
探偵業を
開業するのに必要なものをおよその総額で計算してみると300万~400万の
開業資金は準備した方がいいかと思います。