探偵になるには資格がいるの?
興味はあるけど、実際にどんなふうにして
開業するのか知らない人も多いのではないでしょうか。
ここでは、
探偵として
開業し
独立するにはどのようにすればよいのか紹介していきたいと思います。
▼資格はいるのか
実は
探偵業を行うにあたって、必要な資格は特にありません。
しかし、
探偵として
開業するには、「
探偵業届出証明書」が必要です。
届出で必要なもの
・履歴書
・住民票の写し(本籍が記載されたもの)
・誓約書(欠格事由にいずれも該当しないことを誓約する書面)
・市区町村発行の身分証
・未成年者の場合は、
探偵業に関し営業の許可を得ていることを証明できる書類
・法務局発行による登記なしの証明書
上記の書類を各営業所の所在地を管轄する警察署へ提出します。
探偵を利用する
相談者に
探偵業届出証明書があると、安心して調査を依頼できるポイントになります。
▼
開業出来ない人は?
・未成年者
・暴力団員や暴力団を辞めて5年以上たっていない人
・過去に禁固刑以上、法律に違反して5年以上たっていない人
・破産宣告を受けている成人後見人
・直近の5年間に
探偵業で、公安委員会から営業停止勧告、廃業処分を受けた人
▼どんな人が
探偵に向いているのか
基本的に
探偵の仕事は、長期の張り込みや聞き込みなど「体力」の必要な仕事が多いです。
聞き込みでは、肩書を変えて調査対象者に接触し話を聞きだしたりするのでコミュニケーション能力も大事になってきます。
トラブルが起こった時などの柔軟さも不可欠です。
▼まとめ
探偵は未経験からでも
開業することが出来ます。
シークレットセキュリティサービスでは、
探偵として
独立したい人の為に
探偵としてのノウハウを丁寧に教えてくれます。
もし、
開業を検討していたら
相談して下さいね。